2024年6月25日「雨のメルヘン村」
6月22日土曜日にメルヘン村へ行きました。
今年の2月以来、4カ月ぶり2回目のメルヘン村です。
3時半に起きて4時に出発し
9時にメルヘン村の駐車場に着きました。
土曜日は雨でした。
この土日はどちらも雨の予報でした。
日曜日は2か月に1度の特別なイベント、
"メルヘン村ヒーローズ"が開催される日でした。
せっかくならメルヘン村ヒーローズのある
日曜日に行こうと思う方は多いのだろうと思います。
遠くに見える車に人影は無くて
開村時間を待っているのは私だけの状況でした。
2月に初めて妻と一緒にメルヘン村に行った日は
3連休唯一の晴れの日だったため
この駐車場の空きスペースを探すのが難しい位に満杯で
村内のどの遊具にも子供たちが遊び
それを見守る家族や
どうみても家族連れではない感じの
様々な年代のメルヘン村のファンの方々で
溢れていました。
雨が降る事は判っていたので
村内の置物や遊具をゆっくり観て楽しもうと思いました。
晴れた日に私が遊具をじっと見ていたとしたら
メルヘン村の主役である子供たちが遊びづらくなると思い
前回は自重していました。
この日の午前中に2〜3組の家族連れを見掛けました。
見渡す限り私しかいない状況が多く
まるで貸切のようでありましたが
経営面での厳しさを感じていました。
村内の半分を回って入口に戻り
今度は遊園地ゾーンへ歩いて行きました。
7月のプール開きに備えて、プールは清掃の只中でした。
梅雨の蒸し暑い中でデッキブラシで作業されている
スタッフの方々が見えました。
遠くをメルヘン村の支配人と副支配人(と思う方)が
何かを打ち合わせながら速足で
プールの方へ向かっていました。
しばらくすると今度はもっと足早に
駆け足のような速さで二人が戻ってきました。
二人が向かったのはメリーゴーランドでした。
ほどなく遠くでメリーゴーランドが動き始めました。
子供たちが乗ったのだろうと思います。
すると周りに居たスタッフの方々全員が
メリーゴーランドに駆けつけて
声を掛けて盛り上げていました。
もし晴れたなら村内は
子供たちや家族連れでいっぱいだから
寂しさを感じることはありませんが
雨が降り、見渡す限り貸切のように誰も居ない状況で
もし子供たちだけで遊具に乗ったなら
さみしさを感じるのかもしれません。
スタッフの方々が集まって盛り上げることで
楽しい思い出となるようにしているのだと思い
遠くからその光景を見て、深く感動していました。
私はメルヘン村ツイッターの魅力から
ファンになった者ですが
雨のメルヘン村にリアルの魅力を感じました。
10時30分に、11時からのドン・グリス撮影会の
開催告知が流れました。
雨天だから中止だろうと思っていたし
この貸切のような状況では
もし村内のお客さんすべてが撮影会に来たとしても
15分間の撮影会が5分くらいで終わってしまうと思うし
私のような者が撮影会の先頭に並んで
浮かれて写真を撮る状況では無いと思いましたが
撮影会に来た子供たちに自分たちしかいないという
さみしい思いをさせてはならないから
撮影会の会場の脇に居ることで
枯れ木も山の賑わいとばかりにエキストラ観客になるのが
この日、SNS方面のファンとしてこの場に居あわせた
私の役割なのではないかと思いました。
この日の午前中の撮影会の時間に
メルヘン村ツイッターに掲載された動画です。
11時になり
意を決して私は会場の後ろのほうに来ました。
後ろに人影を感じたのか
ドン・グリスが振り返ってポーズを取ってくれました。
ポーズを取ってくれたことの感謝と
写真が撮れたことを報告するため
ドン・グリスに深く一礼しました。
すると正面から家族連れがやってきて
にぎやかな触れ合いが始まったので
私は少し離れて座り
楽しくその光景を観てから、その場を離れました。
この日、メルヘン村へ行こうと思ったのは
メルヘン焼きに
ドン・グリスの焼き印が入るようになったからでした。
佐賀牛メルヘンカレーは味わいが深くて
大人が楽しめる上に
おそらく子供でも許容できる絶妙な辛さで
1個でも大満足できる佐賀牛の肉塊が
何個も入っているから、食べ終わるころには
耳の穴から湯気が出そうな位の満足を感じます。
しかし同時に、このカレーを1000円で販売すると
全然儲からない感じがしていました。
メルヘン焼きにドン・グリスの焼き印があればと
誰かがツイッターに書いてから3週間位で
実際に焼き印が入るようになり感激しました。
私はメルヘン村に境田さんの仕事を
観に行っているところがあり
境田さんが焼き印を入れたいと申し出たときに
快く認めてくれる上司が
メルヘン村にはいるのだろうと思うと
もう一刻も早く
カレーとメルヘン焼きの並んだ写真を撮って
佐賀牛メルヘンカレーのお供にメルヘン焼き2個
を注文するスタイルを写真にして
ツイッターに載せることで
レストランの売り上げ増加、収益増加につながれば
ファンとして嬉しかったので行ってきました。
メルヘン焼きを10個注文して、2個は現地で食べて
残り8個は持参したポリ袋と保冷バッグに入れてから
お土産に持って帰りました。
私の兄が体調の面でメルヘン村へ行くことが難しく
帰りにメルヘン焼きと
この日引いた缶バッジの中から
2つをお土産に渡しました。
兄が日頃からお世話になっている方が
2月にお土産として渡したバッジを観て
感激されたと聞きました。
浅倉大介さんと福田裕彦さんのユニット"大福"のファンで
メルヘン村の事を知っていたのだそうです。
今回は同じ缶バッジ2枚を渡しました。
もしバッジを観て気に入ってくれたら
1枚をその方にあげても良いと話しました。
(ドン・グリスの)ともだちが増えることを願っています。
私はこの数か月、仕事で緊張感のある作業が続いたので
自分の心がカリカリしてしまっていました。
アンメルヘンな状態であり
どこかで心を緩める必要がありました。
6月22日は妻が用事で終日不在だったため
日帰りでメルヘン村に行く計画を立てました。
土曜の早朝に出発して
午前中メルヘン村に滞在し
日が暮れるまでに帰宅して日曜に休養すると
少ない費用で移動でき
月曜からの仕事に備えることができて
私の衰えつつある体力でも
日帰りで行けるだろうと考えました。
おみくじは28番が当たりました。
内容は伏せますが、内容に痛く感激しました。
おみくじをお守りとしてバッグに入れて
持ち歩くようにしました。
すごく欲しかったトランポリンのシールや
首領・愚栗鼠や滅琉変村の缶バッジも当たり
大満足で帰ったのに
もう缶バッジがもっと欲しくてたまりません。