2025年4月27日「納車記念ポタリング」
昨日、新しい自転車(SCOTT SUB CROSS J1 (2024))の
納車を記念して金ヶ浜ビュー園地まで行ってきました。
一年中サーファーの多い金ヶ浜が遠くに見える
丘の上の小さな公園です。
初めて乗る自転車の乗車姿勢に慣れない中で
新品の自転車なので壊さないように慎重に漕ぎました。
前車の24インチのロードバイクは
小さなスポーツカーのような乗り心地でした。
今回の自転車はSUVのような乗り心地です。
幅の広いハンドルと太いタイヤによる安定感があり
ゆっくりと加速していき巡航を楽しむ感じ。
とても良かったです。
速度計として、GEOID CC600という
カラー液晶GPS中華サイクルコンピュータを
アリエクで約4500円で買いました。
専用のスマホアプリに目的地を入力すると
マップデータが出来上がります。
事前にそれを本体にダウンロードしておき
出発時にナビゲーション機能を実行することで
道案内が行えます。
往復36kmのポタリングで、期待通りに機能しました。
3時間の連続使用で電池が100%→86%でした。
スマホアプリも本体も日本語に設定可能です。
画面の明るさを25%に設定して出発したのですが
写真のように晴れた屋外では光量不足でした。
この後、明るさを75%に変更したところ
よく視認できるようになりました。
自転車を壊さず、無事に家に帰り着きました。
実際に乗ってみて感じたことがありました。
まず、標準装備のタイヤが
すごく太い上にブロックタイヤなので
きっと未舗装路では活躍するのだと思いますが
舗装路では少し走行抵抗を感じます。
私は未舗装路を通ることがないので
次回のタイヤ交換時には今より少しだけ幅の細い
スリックタイヤに交換しようと思います。
ハンドルバーの幅が広くて
(欧米の方にはちょうど良いのかもしれませんが)
私だと腕を横に広げたような乗車姿勢になります。
すしざんまいのポーズで運転しているような感じです。
腕が広がることで軽い前傾姿勢にもなるので
ハンドルと腕に体重が掛かるのですが
グリップ以外の部分を握ることが出来ないので
腕を休ませることができず
ひたすらすしざんまいのポーズで完走しました。
特に登り坂で腕が気になり
脚にチカラが入らず困りました。
ハンドルを握る腕の幅を狭くしたい。
ハンドルバーにバーエンドバーを付けて
その分ブレーキレバー、変速レバーを内側に移すことで
腕の幅を数cm狭くしてみようと思います。
さらにバーエンドバーをエンド側ではなく
グリップの内側、ブレーキレバーとの間に付けることで
バーセンターバー(インナーバーエンド)として
使うつもりです。
エンド側にバーを付けると
緊急時にブレーキに手が掛からないと思います。
バーセンターバーなら
すぐにブレーキに手が掛かるだろうし
ハンドルを握る場所を時々変えることが出来るので
運転中に腕を休ませることができるはずです。
それでも幅が広すぎるときはハンドルバーを
パイプカッターで切り落とそうと思います。
また、道端でちょっと停車して写真を撮りたい場面で
自転車スタンドが欲しくなりました。
今まで自転車には
スタンドを付けたことが無かったのですが
この自転車は目的地まで
一心不乱に先を急ぐ感じではなくて
何かにつけて無駄に寄り道するのが合うと感じました。
スタンド無しだと駐車に時間が掛かりすぎるので
スタンドを付けようと思います。
早速バーエンドバーとスタンドを注文しました。
とにかく無事に新しい自転車が発進して良かったです。