| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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ZR-V 待ちぼうけ |
〜 ZR-V 待ちぼうけ日記 〜 |
2022年9月17日「動機〜契約」 [動機] コロナ禍になって2年半が過ぎました。 自粛中も、家の中で楽しく過ごす方法を探したりして なんとか耐えてきたのですが 取り戻すことのできない時間を失ったと思います。 つらい現状をひっくり返したい。 納車されるころにはコロナ禍が明けて 再び妻と行楽に出掛けて楽しく過ごせたらと思って 2年前に、妻の車として2代目ヴェゼルを買いました。 しかし、ヴェゼルが納車された後もコロナ禍が明けることはなく 今年、妻に病気がみつかりました。 つらい現状をひっくり返したい。 夫婦で病気に立ち向かってきました。 車を買う事では ひっくり返せない事なのかもしれないけれど 納車されるころにはコロナ禍も明けて 再び妻と行楽に出掛ける事が出来たらと思って つらくてたまらない中で、明るい未来を夢見たくて ZR-Vを買いました。 65歳までの間に、私の車を1度だけ買い換える予算がありました。 すぐにZR-Vを買うか ZR-Vを買わずに3代目ヴェゼルの登場を待って買うか迷ったのですが 妻との楽しい日々を最大化したくて 3代目ヴェゼルを待たず、ZR-Vを買うことに決めました。 [契約時期の検討] コロナ禍で部品供給や材料の不足、物流の混乱が起こり 自動車工場では車を充分には生産できず 新車の注文がたまって納車待ちが長くなり 新車の供給不足により中古車価格が高騰しています。 2代目ヴェゼルを先行予約で買った時 契約時の予定よりも納車が延びて、実際には8か月後に納車されました。 現在もヴェゼルは約1年待ちの状況のようです。 ヴェゼルを買ったばかりで資金が充分ではなかったため どう買えば今の状況を生かせるか、しばらく考えました。 私の現車の車検が残り1年半ありました。 タイヤの溝は充分にあるのですが 表面に細かなヒビが増えてきたので 車検が切れるころまでにZR-Vが実際に納車されれば タイヤ交換と車検を回避できる分、実利があります。 いつ予約すれば実際に1年半以内に納車されそうかを考えました。 根拠は無いので当てずっぽうですが 世界的にはコロナの感染者数がかなり減っているので コロナ禍が明けつつあると思います。 コロナ禍が明ければ部品や材料、物流の混乱も 時間は掛かるけれども次第に終息していくだろうと思いました。 それでもZR-Vを生産するだろうホンダ寄居工場が 来月からいきなりフル稼働になることはないだろうとも思います。 そのため実際の生産・納車は 契約時の生産予定からさらに幾らか遅れるだろうと考えました。 契約時期を3パターン考えました。 1.オーダー入力解禁前の1週間(9/1〜9/7)に契約する 2.オーダー入力解禁日からの1週間(9/8〜9/14)に契約する 3.9月15日からの1週間に契約する ZR-Vは2022年11月に正式発表され 2023年春納車開始のスケジュールで 生産されることになっています。 1の期間だと私にとっては納車時期が早すぎます。 2の期間に契約するか3の期間に契約するか迷ったのですが 幸か不幸か2の期間に 4回目のコロナワクチン接種を受ける予定があったので 私には契約商談に臨める体力がありませんでした。 自動的に3の期間になりました。 9月9日に私の希望するグレード・色・型式の 工場生産枠の空き状況を教わったところ 8月下旬に空きがある状況でした。 1の期間に契約された方の車の 販売会社から工場への生産依頼(オーダー入力)が9月8日に行われた結果 8月中旬までは生産枠が埋まったということだと思います。 何月に生産を開始するのか判りませんが、仮に4月とすると 1の期間で約4.5か月分の受注があったのだろうと思います。 9月17日に契約商談を行ったときにも 同じように生産空き状況を教わりました。 2の期間の受注により、8月下旬の生産枠が埋まって 9月中旬に空きがある状況でした。 もし9月17日に契約が成立した場合、 私の発注する車の、契約時点での生産時期見込みは 2023年9月頃になるだろうと推測しました。 11月の正式発表まで残りあと6週間位あるので もし2週間おきに1.5か月分の受注が増えるとしたら 4.5(1の期間)+1.5(2、3の期間)+(1.5*3)=10.5か月 11月の正式発表記者会見の頃には生産空き状況が 2024年1月頃になっているのかもしれないと私は推測しました。 9月17日に契約しました。 契約時点では2023年9月中旬に生産空きがあり 今週末の受注状況にもよるのでハッキリは判りませんが その枠の中に入れるのではないかと思っています。 契約から12か月後の納車見込みということになりますが もしこの先1年半の寄居工場の生産稼働率が平均67%だった場合 実際の納車が 12 / 0.67 = 17.9か月位先になるとすれば 辛うじて車検切れに間に合います。 これから納車を待ちぼうける間、 寄居工場の稼働率が7割以上かどうかを確認して過ごそうと思います。 納期が遅れるのはつらいことではありますが 納期が遅れても契約時の下取り価格が維持されることを 私は契約時に確認してあります。 もし実際の納期が当初よりも延びたとすると その間にも下取り予定の車に乗れる点で実利があります。 もし工場がフル稼働になって納期が短くなるとしたら それは嬉しいばかりです。 慌てず騒がず、落ち着いて待ちたいと思います。 契約が終わってホッとしました。 私の住む宮崎県は日曜に台風14号が来る見込みだったので 土曜にお店が営業するのかどうかや 他のお客さんが来ているのかが心配でした。 結果的に土曜は風や雨も少なく、お客さんも沢山来ていて安心しました。 初代フィット購入時に私を担当してくださった 21年間お世話になっている営業さんの元へ。 とにかく短時間に契約できるよう細かな準備を重ねて店に行き 細かな条件(納車時、店に受け取りに行くことで納車費用をカットする等)を 一気に伝えて一気に最終見積もりが出来上がり 鬼の印鑑押しマシーンとなってガンガン印鑑を押しまくりました。 10時15分に入店し、11時23分に出店しました。 自己最短記録の1時間8分で契約手続きが終わりました。 [ZR-Vを選んだ理由] 私は初代ヴェゼルが発表される前 アーバンSUVコンセプトだったころにデザインが気に入って 妻の車として初代ヴェゼルを買いました。 狭い駐車場にも収まりが良い絶妙な寸法で けれども大きな車に乗っているような迫力と安心感のある 素晴らしい車でした。 2代目ヴェゼルが開発される際 北米用ヴェゼルは日欧版とは別に開発されると書いてありました。 やがて2代目ヴェゼルが発表され、妻の車として買いました。 寸法とシャシー以外はすべて変わったように感じました。 寸法を変えなかった所や、劇的に変わったデザイン、 初代の弱点であった乗り心地まで改善された本当に素晴らしい車です。 自分の車を買い替えるなら全高1.6mの車にしたいと思いました。 私の現車CR7アコードは、とにかくクソデカい車体や クソデカいセダンならではの抜群の走行安定性、 2.0L i-MMDハイブリッドの圧倒的な燃費と加速が魅力の 素晴らしい車なのですが、 全高1.45m位の車なので乗り降りが大変に感じています。 また、職場の駐車場が奥行5mで、全長4.94mの車のため 区画から少しはみ出して駐車しないと 後ろの区画の車にぶつかる恐れがある点も困りました。 以前、初代フリードに乗っていたことがありました。 全高1.7m位でした。 乗り降りは楽だったのですが 風が強い日に高速道路を走ると風の影響を感じるところがありました。 乗り降りと走行安定性のバランスを取るため 全高1.6mの車にしようと思いました。 私は若い頃スズキのワゴンRに乗っていました。 全高1.6m位で乗り降りが楽にできました。 初代フィットからホンダに宗派替えしたホンダ党です。 ホンダ車の中から全高1.6mの車を探すと 2代目ヴェゼル以外にないのですが 同じ車を2台買うのも面白さの面でもったいない気がしていました。 CR-Vや、競合他社のSUVも含めて 既存のSUVのほとんどは私にとっては全高が高すぎました。 また、我が家の2代目ヴェゼルはPLaYグレードで天窓があり 通常の天井よりも頭上の高さが広くなっているし ガラスでもあるので圧迫感がなく 真夏に乗り比べたときに、なぜかアコードよりも涼しくて 天窓のガラスの遮熱性能が優秀で最高なのですが もしヴェゼルが天窓の無い普通のタイプの天井だったなら あと2センチ位は天井が高いと良いし あと2センチ位座面が低くければ 私の90cmオーバーの座高でも楽に座れそうだとも思います。 そこに2代目北米ヴェゼルであるところの ヴェゼルの分派なのでヴェゼルインスパイアだとも思う 日本名ZR-Vが登場しました。 ヴェゼルよりも3センチ全高が高い事や 座面の高さが少しだけ低そうに見える(正確には判りません)点が私にとって 直球ストライクの、センチ単位で希望通りの 完璧な寸法のように感じたことと 大好きだった初代ヴェゼルの面影を感じる 外観、内装デザインであったことからZR-Vを選びました。 現車アコードと同じ2.0L e:HEV(i-MMD)ハイブリッドなので 圧倒的な燃費と加速が期待できます。 [グレード選び] ヴェゼル e:HEV Z FFが約290万円で プラス100万円でZR-V e:HEV Z FFとなり ・カーナビ、ETC、スマホ充電台 ・マルチビューカメラ、プレミアムサウンドシステム ・メモリー付き電動本革シート ・2.0Lハイブリッド ・マルチリンクサスペンション ・一回り大きな車体 ・その他諸々の豪華装備 という風な装備や性能が得られるので 豪華装備でお買い得感が半端ないヴェゼルe:HEV Zにも負けない お買い得感を感じたというか、欲に目が眩みました。 妻がコンフォートビューパッケージ (親水/ヒーテッドドアミラー、フロントドア撥水ガラス等のセット) にこだわりがあります。 2代目ヴェゼルのe:HEV Z FFモデル、PLaYには コンフォートビューパッケージが標準装備だったので良かったのですが ZR-VのFFモデルには装備されておらず、オプションにも無くて 4WDモデルには標準装備で さらにリアシートヒーターも付属することが判りました。 また、ZR-VのFFモデルと4WDモデルとの 燃費の差が少ないらしいとツイッターに書いている方を見掛けました。 そこで4WDモデルに注目していた所、 9月8日に解禁された報道関係者向け試乗会の動画が複数 ユーチューブで公開され、自動車ジャーナリストの方が皆、 ガソリンターボの4WDモデルを高く評価していました。 加速時やカーブを曲がる際に、リアにトルクを多く配分し 4WDでも思い通りによく曲がる仕組みのようでした。 液晶画面でトルク配分状況を見られるようなので 今、トルクがリアに掛かったとかフロントに移ったとか 回生充電中だとか、今の燃費の状況はとか 沢山の情報を見ながら運転すると、きっと楽しいだろうと思ったため 燃費の面でガソリンターボは無理なのでe:HEV Z 4WDを選びました。 私は雪の降らない地域に住んでいて 一年中夏タイヤなので4WDでも雪道は通らないと思います。 色はガーネットとノルディックフォレストの新色2色を最終候補にして 契約商談日直前まで迷い、ガーネットにしました。 契約商談日の2時に目が覚めて色が気になり眠れなくなって 寝たり起きたりしながら迷い続け、朝方に赤に決めました。 初代フィット:青系(水色) 初代フリード:赤系(小豆色) 現車アコード:青系(青) ZR-V :赤系(小豆色) これまでの車歴を振り返ると、図らずも赤系の周期だったようです。 プレミアムクリスタルレッドメタリックのヴェゼルなどを見ると 写真よりも現物のほうが色に魅力があるように感じていました。 プレミアムクリスタルガーネットメタリックという名前の新色なので 同じような効果を期待しています。 小豆色のフリードに9年間乗っていたのですが 色に飽きることがなかったためガーネットに決めました。![]()
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マルーン内装にしました。 マルーンだとおじさんくさくなるかなと思ったのですが 今回のマルーンは黒にも見える非常に渋い色のようですし 私は既に正真正銘の、押しも押されぬおじさんになってしまっているので 大丈夫だと思いました。 ワインレッドに車体にマルーン内装なので バブル景気が絶頂に達している かのような幻が見えそうです。 [デザインの気に入った所] 細長いヘッドライトと、おでこにHマークがあるデザインに 昭和の美しいホンダ車を沢山思い出しますし 小さなグリルに向かって尖るデザインにCR-Zの面影を感じますし 内外装に初代ヴェゼルの面影を感じるので 私もホンダ党として相当狂ってきたなとは思いますが 令和のホンダの方々が (顧客が思うところの)ホンダらしさとは何かを真剣に考えて 昭和とも平成とも違う令和の新しいホンダを具現化しているのを思うと 本当にすごい成果だと思います。 (2代目ヴェゼルの同色グリルのデザインもそうですが) ZR-Vの最小限の小ささの、黒くて光沢のあるグリルが先進的だと思います。 外装メッキパーツがエンブレムとマフラーカッターのみであることが 気に入っています。 メッキパーツが無いことで黒艶グリルの個性が引き立つし Hマークがこれまで以上に輝いてみえると思います。 北米HR-V、中国ZR-Vのデザインも観ましたが 私は日本版のデザインが一番気に入りました。 [ティザーCM映像の感想] 東へ西へという唄をこの映像で初めて聴いて 井上陽水さんの50年前の原曲も聴いてみました。 日々暮らすことが気が狂いそうなほどつらい (つらい自分)がんばれ、(つらい)みんな(も)がんばれ という歌詞だと思いました。 コロナ禍のつらい時代に通じるものだと思います。 私はつらい現状をひっくり返したい思いでZR-Vを買おうとしていたので 感激しました。 また、映像から初代ヴェゼルのCM "世界ヴェゼル"篇を思い出しました。 [今後の予定] ・毎月、寄居工場の稼働率を確認する(ホンダ公式サイト) ・11月発表時、プレスインフォメーションを観る ・11月発表時、ニュース記事やレビュー動画を観る ・ZR-Vのすべてが発行されたら買う ・カーマット、ドライブレコーダー選びと取付 納期が1年ですし、さらにまた延びる可能性も高いので しばらくの間、車を買った事を忘れる位の勢いで休憩しておかないと 契約時のテンションのままでは納車まで身が持たないと思います。 現車アコードが車重1600kgで 生涯実燃費(満タン法)20km/L超えを目指していて、現在21.81km/Lです。 残り1年も燃費走り全開でがんばろうと思います。 私のZR-Vは4WDなのでアコードよりも少しだけ重くなる見込みで 燃費も若干落ちるはずですが、ZR-Vでも 生涯実燃費20km/L超えを目指そうと思います。 2022年9月19日「商談記念品」
今回の商談で計3回、販売店に行きました。 マグカップなどを頂きました。 2022年9月21日「座席寸法比較」
FL1シビックの図(黄色)と、 ZR-V先行情報サイトのイメージ図(青色)を 室内床面の高さを揃えて重ねてみました。 室内床面から座面までの高さは シビックと同じような感じに見えます。 運転姿勢も、シビックSUVという通称の通りのようです。 ホイールベースはシビックのほうが長く、ZR-Vのほうが短いのですが 座席の前後間の距離は少しだけZR-Vのほうが広そうです。 頭上空間も(当然ながら)ZR-Vのほうが広そうです。 後席が後ろにズレた分、荷室の奥行きが短く見えます。 2022年9月22日「ボタン式シフト」
2.0L e:HEVモデルの"エレクトリックギアセレクター"ですが 私の現車アコードにも付いています。 私はアコード納車時に初めてボタン式シフトを使ったのですが 慣れるまでの間、ボタンをよく見て操作して 慣れるのに3週間掛かりました。 走行中、長い下り坂などでエンジンブレーキを利かせたい場合 減速セレクター(ハンドルに付いているパドルシフト)を操作すると うまい具合にアクセルもブレーキも踏まずに楽に下っていけるので ボタン式シフトを使う機会はバックで駐車するときくらいです。 今は慣れたので何ともないのですが 例えば旅先でレンタカーを借りたときにボタン式シフトの車が出てきて 急に初めて操作することになった場合には往生すると思います。 2022年9月25日「しばらくすることがない(汗)」 Youtubeで日本発売未定のCR-V 2023の動画を観てみました。 CR-Vは私にとってはやっぱり全高が高すぎる気がします。 寄居工場の10月上旬の生産稼働率が計画の7割と ホンダ公式サイトに掲載されていました。 もしこれから1年間、毎月計画通り(10割)生産できたら 我が家のZR-Vは1年後の納車です。 計画の7割の生産が続けば当初1年の納期が1年半に延びると思います。 現車の車検が切れる1年半後を狙って契約したので 1年半後に実際に納車されたら買い換え大成功になります。 予算の都合で自分で買って取りつけることにした ドライブレコーダーの機種選びを始めたのですが 買うのは1年位先にします。 今のところユピテルy-4kに惹かれてます。 ツイッターでガーネットやノルディックフォレストの 先行展示車の写真が流れてくるのを観ています。 私にはガーネットが合っている気がして安心しています。
上段:FL1シビック(黄)、ZR-Vイメージ図(青) 下段:RV5ヴェゼル(橙)、ZR-Vイメージ図(青) 2代目ヴェゼルとも比較してみました。 前席背もたれの位置を合わせて重ねました。 2022年9月29日「することがなくて平和」
上段:FL1シビック(黄)、ZR-Vイメージ図(青) 中段:RV5ヴェゼル(橙)、ZR-Vイメージ図(青) 下段:RT5 CR-V(緑) 、ZR-Vイメージ図(青) 先日生産が終了した先代CR-Vとも比較しました。 私にとってはCR-Vだと全高が高すぎます。 ZR-Vの全高が良いと感じています。 2022年10月6日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 9月6割です。 2022年10月27日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 10月6割です。 11月上旬通常稼働=計画通り=10割って本当に!? もし計画通りの生産が続けば 予定通りに納車される可能性があります。本当に?? 2022年11月13日「ボタンシフト廃止の流れ?」 海外の新型CR-V hybrid 2023や、新型ACCORD hybrid 2023を見ると CR-V hybrid 2022(先代)まではボタンシフトだったものが 一般的なレバーシフトに変わっていました。
これはボタンシフト廃止の流れかな。 ZR-Vはボタンシフトのままでしょうが、 もしZR-Vのセンターコンソールのデザインのまま これをレバーシフトに変更したとしても レバーの位置が高すぎて邪魔に感じるかもしれません。 2022年11月15日「現物を目撃」 通勤経路上にある別の販売店の展示スペースに ZR-Vガーネットが展示してあり通りすがりにチラッと見ました。 私は体調不良で先行展示会に行かなかったため ZR-Vの現物を初めてみました。 期待通りの寸法感でシュッとしていて 厚ぼったさやクソデカさは無くて安心しました。 展示スペースは夕方で日陰になっていて暗かったため ガーネットは小豆色という感想でした。 初印象は、ビニール容器に入ったケチャップみたいな色合いでした。 以前乗っていた初代フリードの小豆色よりは暗く マツダ2の小豆色よりは明るく感じました。 昼間や夜の色にも期待します。 2022年11月17日「正式発表」 公式サイト プレスインフォメーション(FACT BOOK) レスポンス 球体をイメージした異彩のエクステリア…デザイン解剖 正式発表日、プレスインフォメーション(FACTBOOK)を読んで 契約時によく判らなかった所が判り安心しました。
姿勢。 シビックのシャシーをそのまま持ち上げただけなのではと思って 不安を感じていた所です。 実際はシビックよりも持ち上がっている、 CR-Vを少し低くしたような運転姿勢で 私の期待していたような姿勢だったので この図を見て安心しました。
荷室の広さ。 よくある質問ページにミラーtoミラー幅2100mmと書いてありました。 私の現車より20mm広かった。
バッテリーの位置。 シビックe:hevのバッテリーはリアシート下にあり 燃料タンクの容量が少なかったと思います。 ZR-Vのバッテリーは荷室下に移動しているので その分、燃料タンクの容量を増加できたのだろうと推測。 満タン1000km走れる可能性があるので長距離旅行で威力を発揮するはず。 私の現車CR7アコード(EX,410万)には有り ZR-V(e:hev Z FF,390万)には無い装備 ・ANC(ノイズキャンセリング) ・アルミボンネット ・電動サンシェード CR7アコードには無くてZR-Vには有る装備 ・本革シート ・BOSEプレミアムサウンドシステム ・マルチビューカメラ ・ブラインドスポットモニター ・LEDアンビエントランプ ・エキパイフィニッシャー メリットからデメリットを引くとZR-Vの完勝だと思います。 ANC、アコードが納車された頃は対向車線の車の音のうち 普通車の音が聞こえない位の効果がありました。 ANCがあってもトラックの音は聞こえたし 自車のエンジン音やタイヤが転がる音は盛大に聴こえました。 6年後の今、改めて耳を澄ますと 対向車線の車の音が聴こえるようになっていて なぜか判りませんが我が家の個体は遮音性能が低下しているようです。 我が家に2代目ヴェゼルがあるのですが ノイズ対策がよく出来ていて静かなので ZR-Vも大丈夫だろうと思うし ANC、有れば嬉しかったような、無ければ無くてもよいかとも思います。 2022年11月18日「記事追加」 レスポンス セダンライクなインテリアに込めた新提案…デザイン解剖(11/18追加) >>ZR-Vは走りのダイナミクスに力を入れたクルマでもあるので、 >>走りとデザインが融合したインテリアとはどんな姿なのか? >>そこからニーパッドが大事だと考えた。 >>コーナリング時にコンソールに身体を預けられる 普段、運転中に左膝がコンソールの固いプラスチックに当たるのが 不愉快に感じていたので ZR-Vにはニーパッドがある事を知った瞬間から 購入を真剣に考えるようになりました。 ところで、先行予約での受注台数が17000台と書いている方がいました。 ソースが見つからないので正しいのか判りません。 2022年11月19日「実車確認」 実車の確認とカタログをもらいに販売店に行ってきました。
寸法感。 先代CR-Vや、競合他社の既存SUVなどを後ろからみたときに 全高の高さから来る、大福みたいな厚ぼったさを感じるのが嫌なのですが ZR-Vはシュッとしていて良い感じ。 私の現車とほぼ同じ横幅なのですが なぜか圧迫感がなくて、扱いやすそうな大きさに感じました。
展示車はグレーでした。ボディの陰影が引き立つ良い色でした。
後席出入口の足元の幅が気になっていました。 現車を見ると充分な幅があって安心しました。
写真を撮り忘れたのでCGです。 コンソールのこの部分の幅が 清々しいほど幅が広くて 運転する度に嬉しくなりそうです。 すごく気に入った所です。 今日見つけた記事追加↓ webCG あえて王道をいかないホンダの新型SUV「ZR-V」のデザイン的なアプローチを開発者に直撃(11/18追加) 2022年11月24日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 11月通常稼働です。 12月上旬は7割に戻る。 2022年12月22日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 12月8割です。 2023年1月12日「一部を前払いしてきました」
まったく私の個人的な都合100%の理由で 今日、ZR-Vの代金の一部を支払ってきたのですが 私の都合であるにも関わらず、お土産に福袋まで頂いて ただただ申し訳なく思いました。 2023年1月26日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 1月8割です。 2023年2月24日「稼働率」
寄居工場の生産稼働率がホンダ公式サイトに載っていました。 2月9割です。 2023年3月23日「稼働率」
3月通常稼働です。 2023年4月8日「納期」 ホンダのBSI用部品が不足している問題で 私のところにも、BSIレス仕様車の案内がありましたが 私はBSIがどうしても欲しいため、BSI付きのまま待ちます。 2022/9契約(納期2023/9)→現在の納期見込2023/11 この7か月間で2か月間納期が延びました。 もし何らかの理由で11月までの7か月間にも さらに2か月間納期が延びるとすると2024/1になりますが 私にとっては2024年1〜3月頃に実際に納車されると一番良かったので 慌てず騒がずのんびり待っていたいと思います。 2023年4月20日「稼働率」
4月通常稼働です。 2023年6月10日「稼働率」
5月通常稼働です。 楽天スーパーセールで 社外品のフロアマット(楽天BrightX27)と ラゲッジマット(楽天Craft Mart)を注文しました。 ブラック/ゴールドのチェック柄のマットを買いました。 amazonタイムセールでドライブレコーダー(Vantrue E1)を ヤフオクでオプションカプラー(shunchan_1980さんの ZR-V RZ型 [分岐] 電源 オプションカプラー)を注文しました。 2023年10月14日「納車間近」 納車見込みが10月28日になりました。 車台番号が出るのが10月20日ということでした。 2022年9月の契約時点で2023年9月中旬に生産の空きがあったので 約1カ月の遅延でした。 コロナ禍やBSI部品不足、その後の生産回復などがありました。 思ったよりも早く届きそうです。 納車を警戒して前車CR7アコードのガソリン補給を8月で終えていました。 燃料タンクもちょうどよい具合になりました。 1年も経つと新車購入の興奮がすっかり消えてしまっていますが 前車アコードと比べると+30kg増、前後長38cm減、FF→4WDとなるので、 クルマがどんな動きをするのかが まだ一度も試乗していないので楽しみです。 2023年10月28日「納車」 納車後、日南へドライブに行ってきました。
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タイヤはアレンザでした。 初日の感想です。 走行中に微振動がありました。停止時には振動も止まるので エンジンが原因ではなく、駆動系のどこかなのだろうと思います。 みんカラのレビューに、納車直後は微振動があったが タイヤが馴染んだら無くなったと書いている方がいらっしゃるので しばらく様子を見て、タイヤが馴染んだ後も続くようであれば 1カ月点検時に話してみようと思います。 とりあえず楽天で薄いクッションを買い、シートに敷いておきます。 サスペンションは硬めな上によく動いて気持ちよく お陰でハンドリングは安定し セダンからの乗り換えでもまったく安心できました。 曲がった後、直進に戻るときのハンドルの戻りが少し弱い気がしました。 アクセルを踏み込まなくても軽快に走行できました。 日南への往復(約200km)では 幹線国道を周囲の流れに合わせて60〜70km/h位で走行し 前半は、まだ燃費走りの要領を得ず無駄なブレーキが多く エアコンをほとんどの区間で中〜弱で使用し22.5km/Lでした。 後半は半分位の区間でエアコンを弱で使用、その後エアコンOFF、 次第に燃費走りの要領を得てきて24.1km/Lでした。 前車CR7アコードでは生涯燃費23km/L(満タン法生涯実燃費約22km/L)を 達成しました。 それと比べ今回は車重+30kg、FFから4WDと変わったので さすがに燃費が少し悪くなった気がするものの 今回も生涯実燃費20km/L越えを目指していけそうな気がしました。 乗り降りが大変楽に出来ました。 荷室は充分な容量がありました。 マルチビューカメラが走行中も表示可能になっており 狭い道での離合時に重宝しそうです。 BOSEのオーディオですが、中高音は良いのですが @低音が出すぎている気がしたのと Aある音程の周波数の低音で 振動板以外の何かが共振している音が 発生するのが気になりました。 @は音の好みの問題でもあるので 音質調整画面で低音を0からマイナス2に変更してみました。 Aはサブウーファーが荷室にあり、その上にトノボードがあるので トノボードの共振を疑って、トノボードを畳んで収納してみました。 効果があるか、しばらく様子を見てみます。
青の金さんは細マッチョのイケメン 赤の銀さんはわがままボディの色気 私の思う最強の布陣が完成しました。