| 車重 | (FF7人乗り)1280kg(G)〜1330kg(Giエアロ) |
| 10・15モード燃費 | 16.4km/L |
| 通勤・街乗り | 19.2km/L |
| 幹線国道 | 22.4km/L |
| 高速道路 | (未測定) |
2009年3月2日:22.4km/L(幹線国道142.4km、エアコンOFF、乗員1名)
久々に気合いのエコ運転。
幹線国道 → ちょい乗り(数キロ置きに目的地3箇所)
→ 幹線国道
幹線国道往路で24.2km/Lまで上がり、23.9km/Lで第一目的地に到着。
第2、第3の目的地へのちょい乗りで21.9km/Lまで悪化、
幹線国道復路で22.4km/Lまで回復しました。
エアコンOFFだし、乗員1人だし、あんまり参考になりませんが…。
2008年7月18日:19.2km/L(通勤96.8km、エアコンOFF、
乗員1名)
通勤燃費(火曜〜金曜の4日間)です。
通勤の大部分は幹線国道なのですが、
特に混雑する所で、幹線国道に沿うように走る
制限速度40km/hの道路を通るよう変更しました。
交差点 → 朝晩混雑(通過5分) → 交差点
↓ ↑
回り道 → ガラ空き(通過3分) → アイドリングストップ(2分)
田舎では滅多に回り道をするヒトは居ないので、
幹線国道は大混雑なのに、この道はガラ空きです。
ガラ空きゆえに一旦速度が乗ったら瞬間燃費25〜30km/Lで巡航して
ガンガン燃費改善。
燃費に優しい道路を通って、交差点ではアイドリングストップ。
ついに通勤燃費が19km/L台に突入しました。
どうでもいいんですが、私の勤める会社の通勤手当が9500円位
(←位って何だよ)なのです。
収支を計算しました。(22日通勤、1往復=96.8/4=24.2km、燃費19.2km/L)
24.2km * 22 = 532.4km
532.4km / 19.2km/L = 27.73L
27.73L * 175円(いつものセルフの会員価格/L) = 4,853円
おおおっ!
通勤手当だけで、あと500km位走れる。
ドライブ手当付きではないか(T-T)♪
2008年7月13日:17.0km/L(旅行253.6km、エアコン常時ON、乗員2名)
妻と日帰り旅行したときの燃費です。
高速道路12kmを含みます。
カーナビに目的地をセットしたら、
狭い山道を案内されて燃費が悪化しました。
旅行なので燃費よりも快適さ優先で、
エアコンを付けたままアイドリングで10分間停車したりと、
燃費が悪化するような事を沢山しています。
2008年7月11日:18.6km/L(通勤117.9km、エアコンOFF、乗員1名)
片道11.5kmの会社まで5日間通勤した平均燃費です。
アイドリングストップを導入して、コースを平坦なルートに変えて、
4日目まで18.8km/Lで来てたんですが、
最終日に混雑にハマって万事休すでした。
10万キロ走ったフィットの、末期の通勤燃費が17km/L程度でした。
フリードで10万キロ走ったときに、
今と同じ燃費で走れるとは限りませんが、
なかなか良い燃費です。
2008年7月4日:17.9km/L(通勤92.3km、エアコンOFF、乗員1名)
片道11.5kmの会社まで4日間通勤した平均燃費です。
コースの半分は、いつも混雑していて、朝は時速5〜20km/h、
帰りは30〜40km/h程度のスピードです。
残りの半分は、50km/h程度のスピードです。
1日目は19.2km/Lで帰ってこれたのですが、
仕事の疲れでエコ運転も集中力に欠いて、
平均燃費は毎日悪化していきました。
それでも、充分燃費がいいです。
2008年6月29日:20.7km/L(幹線国道60.4km、エアコン9割以上ON、乗員1名)
納車したので、燃費測定を兼ねて道の駅へ買い物に行ってきました。
測定した道は、
実家(標高5m程度)〜宮崎県延岡市の国道10号線(片側1車線)
〜国道326号線(片側1車線)〜道の駅「宇目」(標高300m程度)
標高300m程度の片道30kmの目的地まで、幹線国道で往復しました。
行きはひたすら登り坂、帰りは下り坂になります。
この日の外気は30度前後、エアコンは殆どの区間でON
(オートエアコン26度設定、内気循環)です。
アイドリングストップは一度もしていません。
乗員は自分1人だけです。(7人乗った場合とはクルマ全体の重さが
違うので、燃費も変わって来ます。)
フリードで、初めて長い区間運転してみて意外だったのは、
アクセル全閉、燃料カットの状態で惰性で進んでいるときに、
速度が落ちにくくてどこまでも進む事です。
予想外に伸びるのでブレーキを踏まなければならない事がありました。
出発して、前半の上り坂を走りきり、目的地に着いたときには
平均燃費は18.7km/Lでした。
帰りの下り坂で燃費が上がって、帰ってきた時には20.7km/Lでした。
エアコンの要らない季節なら、もっと伸びるでしょうし、
7人フル乗車なら、もっと悪くなるでしょうが、
とりあえず、エアコンONの山登りコースでこの燃費なので、
フリードの実燃費は(自分の)期待を上回るものでした。
実は7年前にフィット(1.3W-15インチアルミホイール装着車:10・15
モード22.5km/L)が納車したときに、
真っ先に今回とほぼ同じルートを走りました。
そのときの平均燃費は22.9km/Lでした。
車体の重量やエンジンの差を考えると、今回の結果は大満足です。
試乗での燃費測定:20.4km/L(試乗コース6km走行時)
2008年5月31日、ディーラーの試乗車で、燃費を測定してきました。
測定した道は、
3km:宮崎県延岡市の国道10号線
(片側2車線、車の流れ:50〜60km/h程度)
3km:県道(片側1車線、混雑なし、車の流れ:30〜40km/h程度)
の6kmです。
乗車したのは、体重95キロの私と、
担当さん(平均体型っぽい男性)の2名です。
手荷物はハンドバッグ1個、車両はGエアロLパッケージ、
ナビアルミ付き(7人FF)です
運転ですが、自分の知っているエコランの技術をソレナリに発揮
して運転しました。
まずはエアコンOFF。
ディーラーから出る前に燃費計をリセットして、いざ国道10号線へ!
出ようとしたら、なかなか車の流れが切れず、燃費が悪化する一方。
焦らず待って、出発します。
スロースタートで流れに乗り、時速50km/hでのエンジン回転数は1000rpm。
おおお、なんて低回転で巡航できるんだあ!!
感動も覚めやらぬウチに赤信号。エンジンストップするほどでもないと
思ったら結構長い信号待ちで燃費悪化。
国道を3キロ走り終え、県道で引き返します。
エコランのためにエアコンを切って走っていましたが、
我慢の限界が来て、残り2キロの地点でエアコンON。
根性なしです。(は〜涼し。)
ディーラーに戻って、燃費計を撮影したのがこの写真です。
平均燃費20.4km/Lです。
短距離走行の割には、いい燃費ですねぇ。
これなら、幹線国道の長距離ドライブでは、
エアコン付きでもリッター18位はイケルんじゃないかと期待が膨らみます。
フリード発表前の実燃費予想(独断):国道60km巡航:17〜18km/L、
街乗り11〜12km/L、高速100km巡航15〜16km/L
まだ発売されていない車の実燃費も何も無いのですが、
こんな風に予想しています。
モビリオX(1.5L-VTECエンジン)と車重と燃費は、1280kg、16km/Lです。
ソレに対して、フリード(1.5L-VTECエンジン)は、1280kg、16.4km/Lです。
シエンタ(FF、G)の場合、1220kg、18.6km/Lです。
10・15モード燃費は、重量ごとにグループ分けされ、
グループ内で一番重い重量に合わせて計算される
…らしいです。(うろ覚え)
国土交通省HPで区分を読むと、1265kgが境になっています。
1265kgの次の境は、1515kgです。
シエンタの場合、1220kgの車体に45kgのオモリを乗せて、
1265kgとして計算した結果が18.6km/L。
モビリオの場合、1280kgの車体に235kgのオモリを乗せて、
1515kgとして計算した結果が16km/L。
フリードの場合、1280kgの車体に235kgのオモリを乗せて、
1515kgとして計算した結果が16.4km/L。
モビリオXのVTECエンジン+CVTに比べ、若干燃費が良くなっていますね。
実際には、オモリを積んで走る人は居ない訳で、
代わりに乗員の体重によって車全体の重量が変わります。
故に、フリードの実燃費では、少ない乗員数で国道を60km巡航したり
すると、アッサリ16.4km/Lを上回ると予想しています。
GD1フィット(CVT)に乗っていますが、トルクコンバータが付くとは言え、
燃費傾向は、フリードも似たようなもんだろうと予想しています。
GD1フィットの燃費傾向を当てはめると、街乗り11〜12km/L、
高速100km巡航14〜15km/L位ではないかと思ってます。