矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

フリード待ちぼうけ

〜 カーナビとスピーカー 〜

ナビ本体ECLIPSE AVN757HDTV
ナビオプションフロントカメラ、バックカメラ
ナビ本体取付キットJUSTFIT KJ-H38DE
スピーカーAODEA ASS-2726S(フロント) + ASS-2716C(リア)
スピーカー取付キットクラリオンPSA-044-500(2組)
ナビ本体:ECLIPSE AVN757HDTV

  知らない所へ車で旅行するのが大好きです。

  知らない所へ平気で出掛けられるのは、カーナビさまさまです。


  そんな訳でカーナビには、

  知らない土地で、何より「不安なく」
  
  目的地に辿り着ける道案内を求めます。


  これまで3台のナビを利用してきました。

  サンヨーCD-ROMゴリラ、KENWOOD GZ-700、パイオニアHDD楽ナビです。

  その中で、KENWOOD GZ-700の「レーンガイド機能」が、
  
  不安の無いドライブに最も役立ちました。


  レーンガイド機能は片側2車線以上の道で、

  どのレーンを走っていればスムーズに進めるのか教えてくれる機能です。


  ネットでイロイロ調べていると、
  
  KENWOOD GZ-700はデンソーが開発したナビで、

  このレーンガイド機能、デンソーとアイシンAWの開発したナビが
  
  特に優れていることが分かりました。


  デンソーやアイシンAWは、トヨタ純正ナビの開発元です。

  アイシンAWの開発したナビ機能を内蔵した、
  
  富士通TENのECLIPSEナビを選びます。


  ECLIPSE-AVN 2008年モデルが発表されて、
  
  期待に震えてニュースリリースを読んだのですが、

  地デジが内蔵された事、1DINモデルが(久々に)加わった事、

  地デジが内蔵された為に価格が高騰した事が目新しい点で、

  ナビ機能は余り進化していないようなので、

  2007年モデルの「AVN757HDTV」にしました。

  地図が1年分古いのだけど、数年後に更新すればいいやと思ってます。

  

  MAPオンデマンド?

  …九州は、MAPオンデマンドが必要になるほど、
  
  新しい道路が開通しないのでねぇ…。


  取り付けは、今回はディーラーにお願いします。


  フィットにカーナビを自分で取り付けたときには、

  ディーラーで車速パルスの線の位置や、
  
  オーディオパネルの取り外し方の作業マニュアルのコピーをもらって、

  自宅で作業を行いました。自分で取り付けを行う方は、
  
  作業マニュアルのコピーをもらうのが一番です。


ナビオプション:フロントカメラ、バックカメラ

  フロントカメラとバックカメラを取り付けました。


  フロントカメラは、見通しの悪い交差点用に私の希望で、

  バックカメラは、大きな車が嫌いな妻の希望で取り付けました。


  取り付け位置ですが、

  

  ナンバープレート付近に付けるのが主流ですが、

  私は、あえてエアロの羽根の先に付けました。

  見栄えよりも視界が広くなることを優先しました。

  


  フロントカメラは、ナンバープレート下に取り付けました。

  


ナビ本体取付キット:JUSTFIT KJ-H38DE

  カーナビの取り付けキット(金具+ハーネス(中間ケーブル)+隙間カバー)
  
  を探して検索していた所、2代目フィットの記事を見つけました。


  なんでも、ハーネスが従来の20ピンから、
  
  24ピンに替わったというのです。


  ハーネスは、カーナビ本体と自動車をつなぐための中間ケーブルです。

  ものすごく大雑把に書くと、

    ナビ本体 − ナビ付属ケーブル − ハーネス − 
    
    フリードの車体側のコネクタ − スピーカーなど

  という流れでつながっています。


  この、車体側のコネクタとカーナビ付属のケーブルの「形の違い」を
  
  吸収するのがハーネスです。

  一方には車体側コネクタに合うコネクタ、
  
  もう一方がカーナビなどのケーブルを接続できる端子が付いています。

  そのため、車体側のコネクタに合うハーネス(が付属する取り付けキット)を
  
  準備しなければなりません。


  2代目フィットの車両側のコネクタが24ピンコネクタになっていること
  
  から、フリードも24ピンコネクタになっているのではないかと
  
  思いました。


  ディーラーで整備マニュアルを読ませてもらい、
  
  24ピン「らしい」ことが分かりました。

  (純正ナビの取り付けコネクタが24ピンだった。)


  そこで、24ピンコネクタのハーネスが付属する、

    JUSTFIT KJ-H38DE

  を注文しました。

  

  隙間を埋めるパーツの質感が嫌いで、いつも塗装しています。

  今回は、表面の模様を半分落としてから、つや消し黒で塗装しました。

  

  これ以外に、ホンダ純正部品の2dinオーディオ取り付けキット
  
  (1575円)が必要になります。


スピーカー:AODEA ASS-2726S+ASS-2716C

  ネットで評判の良いオーディアのスピーカーはどうかなと思って、

  宮崎や熊本のスーパーオートバックスに行ってみましたが、
  
  試聴展示がありませんでしたorz


  福岡まで行ったら試聴展示がありました。

  「スーパーオートバックス東福岡」で、ASS-2716Cを試聴してきました。


  1万円クラスでは、断トツで良く感じました。(好みは十人十色ですが…。)

  試聴HDDに「R35」というCDの洋楽版が入っていて、

  ヒューイルイス&ザニュースのパワーオブラブが流れていました。

  この唄が流行った当時、自宅のステレオでよく聴いていました。

  そのときの歌声に一番近い音がしたのがオーディアでした。


  オーディアのスピーカー、直径16cmと17cmの2タイプがあって、

    16cm:スピーカー本体の奥行きが短い、値段が安い。

    17cm:16cmに比べ、若干低音が出やすい。

  特徴があります。

  17cmのものを付けようと思ったのですが、

    実車のリアスピーカー取り付け内寸を見たら、
    
    鉄板から35mm奥にボルトの頭がある。

  ことが分かっていたので、フロントを17cm、リアを16cmで注文し、

  オーディアのページを開いたら、
  
  なんとフリードの取り付け情報が公開されておりました。

    (オーディアの取り付け情報)フリードには、
    
    前後共17cmは取り付けできない。

  驚愕の事実に慌てて注文をキャンセルし、前後共16cmで注文しました。


  フロントはセパレート、トゥイーターはドアパネルに付けます。

  リアは取り付け穴が3列目の席の胸あたりの高さにあるようなので、
  
  同軸タイプにします。


  トゥイーターの台座が2種類付いています。

  

  ウーファーは、カーボン繊維入りポリプロピレンコーンです。

  布キャップに布エッジ、特別珍しい素材じゃない所が良いです。

  

  背面にシールが貼ってあります。

  

  [追記2008.7.3]

    納車されて、毎日このスピーカーで音楽を聴いています。


    これまで、クルマを買い換える度、

    いつも1万円クラスのスピーカーを付けてきました。
    
    (カロ、アゼスト、ケンウッド、アルパイン…)


    これまでの他の1万円クラスとは比較にならないほど良いです。

    カーナビの音質設定をすべてOFF、イコライザーフラットで、

    家庭用オーディオのように明瞭でバランスの良い音がします。

    ドンシャリ系スピーカーの対極で、声も楽器も曇りなく聴こえます。


    ものすごくオススメします。是非、試聴を!!!


  [追記2008.7.6]

    

    トゥイーターはこの位置に付けました。


スピーカー取付キット:クラリオン PSA-044-500

  スピーカー取付キットは、クラリオンのプラスチック製を選びました。

  

  厚さ2センチです。

  


  スピーカー取り付けキットは、スピーカー台座(バッフル)と
  
  中間ケーブルのセットです。


  最近は木製バッフルが流行しておりますが、

  水が掛かる恐れのある場所に木製の、特にMDFのバッフルは、

  分厚い厚紙みたいな素材なので、いくら防水塗装されていても
  
  恐くて付けられません。


  私はデッドニングはしません。

  フィットで行ってみて、効果はあったのですが、

  施工不良で雨漏りしはじめてしまい難儀しました。


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